ピーラーで快適な料理ライフを

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私は、一人暮らしをはじめるにあたって、今まで経験したことが無かった家事をおこなうことが必要になってしまいました。家事には、掃除や洗濯や料理などさまざまなお仕事があります。掃除は掃除機に頼っていますし、洗濯は洗濯機や乾燥機に頼っています。

しかし、料理をすることに関しては、自分の手を上手く使ったり、さまざまなアイデアが必要になってくるので、かなり苦労が必要でした。料理をして、なにか一品作るにしても、今まで扱ったことのないような包丁を使ったり、さまざまな野菜や果物を食べられる状態にすることが求められます。

料理の経験が無かった私にとって、じゃがいもの皮をむくといったことや、ニンジンの皮を薄くむくといった難しい作業は不可能に感じていました。そんな私を助けてくれたのが、皮むき器であるピーラーです。ピーラーを使うことによって、不慣れな包丁を扱わなくてもすみますし、短時間で野菜の皮を剥くことが出来ますので、料理時間を短縮することが出来ます。

また、ささがきごぼうや、細い形状をした千切りの野菜を作るのにもたいへん役立ってくれますので、ピーラーを買って本当に便利になったと感じています。料理を新たに始める方や、時間を掛けたくない方は、ピーラーを買ってみると良いでしょう。

育児中の大変な中で細かい旦那

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不満はもう沢山あります。たぶん、どこの夫婦もあると思うけど子供が産まれてから旦那が本当に人間として素晴らしい人なのか、そうじゃないのかがわかりますよね。

育児って本当に大変だし、母親の立場って本当に重いし責任感もあるから病気したり怪我したり、しょっちゅう病院に連れていったりでヘトヘトなのに、旦那はそんな大変な時に限って旦那は怒鳴ったり、細かい家事の事を言ってきたりします。

何も言わずに家事手伝ってくれたり、早く寝かせてくれたり、ありがとうなんて言ってくれなくてもいいんです。べつに感謝されなくてもいいから、自分の意見をぶつけないでほしいですね。そんなところが不満かもしれません。

もう、細かいとかのレベルじゃないかもしれないけど、この前はキッチンに置いてある布巾の位置が気に入らないと怒ったり最近の昼食の手抜き具合について指摘されました。1歳の子供育てながら家事も完璧にこなすなんて、どんなスーパーウーマンかと思っちゃいます。

自分のお母さんと比べられるのも嫌ですよね。要するにマザーコンプレックスってやつです。自分の妻は母とは違うのに、妻に母を求める男性って多いんじゃないでしょうか?実際、旦那がそうなので。

いつ観ても元気がもらえる大好きな作品

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私が今まで観た中で一番好きな映画は、ローラーガールズ・ダイアリーです。この作品は、主演のエレン・ペイジの魅力が凝縮されたような作品で、いつ観ても元気がもらえる大好きな作品です。

この映画は、ある少女がふとしたきっかけでローラーゲームに出会い、その競技に魅了されながら自己実現や自立を果たしていくとうストーリーになっています。若い頃は、主役であるエレン・ペイジ演じる少女に感情移入して観ていたのですが、歳を取るにつれてそのまわりにいる大人たちの心情も理解出来るようになってきました。映画を観るタイミングや年齢で、見所が変化していくのは良い映画の条件であると私は思います。

私が特に感情移入してしまったのは、主役の少女がローラーゲームの魅力にハマっていく過程で、母親と対立しながらも理解を深めていくところです。彼女の母親は、自分の娘にミスコンに出場することを望んでいます。また、妹はミスコンで優勝するほどの実力の持ち主なのですが、一方で彼女の成績は散々なものなのです。

当初、彼女は母親を思い、母親の言うことに従順なのですが、ローラーゲームに出会ったことで自分の気持ちをぶつけるようになっていきます。この思春期特有の反抗心と、自分の夢に向かって夢中になっていく様子がすごく素敵だと思える作品です。

また、ファッションも可愛いのでそれも見所ですね。ロックバンドのTシャツをカジュアルに着こなすファッションはお手本になりますし、等身大の少女を演じているため、現実にこんな女の子がいるような気さえしてきます。

ラジオ体操で朝が早い夏休み

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私の記憶にある「夏休み」は毎日朝早く起きていたという印象です。

その理由としてまず最初に思い当たるのは「ラジオ体操」です。 私は町内の子供会に入っており、毎朝町内会館で「ラジオ体操」が開催され、私もそれに毎日参加していました。首から画用紙で出来た出席表ぶら下げて、体操のお手本を見せてくれるお兄さんお姉さんのスタンプを「皆勤賞」で集まるとマクドナルドの商品券をもらえたので、それを狙って頑張っていましたが、家族旅行でスタンプが埋まらなかったのがとても悔しかった記憶があります。

今考えますと、ラジオ体操より家族旅行の方が楽しいはずではありますが、当時はそう思っていたから不思議です。もうひとつの早起きの理由はカブトムシ、クワガタ狩りです。 私の住んでいるところは田舎で、少し行くとスイカ畑があります。そこには割れてしまったスイカが放りっぱなしになっており、そこに昆虫が集まっているから、それを朝に狙って行くからです。

正直、この「早朝狩り」で大した獲物(昆虫)を得た記憶がありませんでしたが、そこに行くこと自体が目的となっており、それはそれで楽しかったです。当時は夏休みがまるで永遠に続くかのように思っていましたが、今となればほんの一瞬だったのだなと、郷愁感に覆われます。